cherryの黒軸を使った(と言われている)キーボードA-Jazz Geeks AK33



こんにちは、junyaです。

昨日、打ち合わせの帰りに秋葉原に立ち寄って色々キーボードを見まわってきました。見まわるだけで買う予定は無かったのですがドスパラ秋葉原本店の2階で興味を惹くキーボードと出会ってしまいついつい買ってしまいました。

A-Jazz Geeks AK33という中国製のキーボードです。82鍵のコンパクトさ、英語配列、cherryの黒軸使用、だそうです。コンパクト、というのならばHHKB Proなど名機揃いでなので太刀打ち出来無いですが、カーソルキー、ページアップ、ページダウンの機能キーが備わっているところはが他のコンパクトキーボードと比較して優れていると言えそうです。

外観これらのキーが縦に並んでいて無駄に横幅を取らないあたりはコンパクト派には嬉しいポイントですね。

A-Jazzのページを見るとAK33はゲーミングキーボードのようです。しかしコンパクトな英語配列、cherryの黒軸を使っているのでコード書きというシチュエーションでも威力を発揮しそうです。

AK33で使われている黒軸はFILCOのMajestouchの黒軸と比べると心なしか軽めのような気がします。キーの押し込みは黒軸らしく重さは感じるけれど「グイ」感は強くないです(気のせい、といえそうな微々たる違いです)。長時間使っていても指がしんどくなることも無さそうです。

デメリットと言えるかもしれないところとしては、本体のコネクタがミニUSBなので強い力がかかると壊れてしまいそうなもろさはあります。(この手のキーボードは全般的に言えると思いますが)

ラインナップとして白のキーキャップに青のLED、黒のキーキャップに白のLEDの2タイプあります。Mac使いとしては白キーキャップのほうが似合いそうなのですが白は使い込むごとに色のくすみが気になってしまうために黒のほうを選びました。

上の画像を見るとわかりますがLEDのバックライトがついてます。5段階の常時発光、3パターンのイルミネーション、オフが選べます。Fnキー + F8キーでの組み合わせで常時発光、イルミネーション、オフが選べ、常時発光の明度はFnキーとカーソルキーの上下で選べます。

イルミネーションはなかなか派手でこれをオンにしたまま仕事をするのはちょっと…。それの一つをYouTubeに動画を載せてみました。

派手ですよね(笑)。自分はLED発光オフにしてます。

コンパクトな英語配列のキーボードのAK33、おすすめです。

ではまた。